2023年4月22日土曜日

1/35 タミヤ マーダー Ⅰ あと少し…。

 今週は忙しくてほとんどプラモデル触れなかった…。

マーダーは今週末でサクッと終わらせて、次にかかりたいです。 というのも、こいつ、履帯に失敗しーの、装甲にスキマが空きーの、戦闘室内が省略されまくりで、何かしようにも資料に手持ちがないーの、でモチベ、だだ下がり状態です(涙)
この子はいつかもう一台リベンジで作りたいですね、良いキットだし。

これからマスキングして縦縞迷彩にします。迷彩色をDAKの緑っぽいグラウにするか、いわゆるジャーマングレイにするか迷っています。1942年末に戦場に投入されているので常識的にはDAKのグラウです。が、こいつの兄弟の15cm歩兵砲を積んだ自走砲がジャーマングレイでパキッとカッコいいので、悩みます…。まあ、マーキングも皆目分からないし、なんでもいいか(笑)。

小さいけど、OVMもいろいろ装着されてて密度感がありますね。

左右の物入れのようなところは弾丸ラックらしいですが、がらんどうで、砲弾ケースのぱーつもありません。ただし、7.5cmPAKは良い出来です。

記録写真などではMP40などを積んだりしているのですが、省略されている上に、私がマーダーⅠに関する史料を持っていないので、これはこれで完成させようと思います。
なんというか、この生物的フォルムがカッコいいですね。
いや、これに乗って戦場に出るのはごめんですが(笑)。
さっきも書きましたが、もう1台買ってリベンジしたいキットです。


2023年4月15日土曜日

1/35 タミヤ Ⅳ号戦車D型 ベースの構図ができたかな

 Ⅳ号戦車のベース、だいたい構図ができました

トリポリでパレードを待つ戦車を歓迎する市民。


小さく手を振る車長、そんな大人達を見つめるファシスト少年団の少年、という感じです。車長は婦人に一目で恋に落ちたのかも。少年には大人達は批判的に映っているのかも。です。このあたり、イタリアの文芸作品の格好のテーマになりそうですが、日本ではそういう心情を採りあげた本をみたことがないです。


フィギュアはミニアート社のドイツ市民ですが1941年の11月の話ですからチュニジアでも少し厚着でもいいのかなと、真ん中のおじさんの笑顔はホーネットのものです。

車長は前のフィギュアですが左手の手首を上げて婦人に応えるように目線を合わせます。


フィギュアの工作はこれからですが、忙しくなってきたので、なかなか進まないかな…


2023年4月12日水曜日

缶スプレーのゴールド、侮れない!

 マーダーⅠの砲弾ラックに積む砲弾を缶スプレーのゴールドで塗ってみました。

なにこれ!キレイじゃん!タミヤのファインサーフェイサー白でコートしたあと吹いたのですが、左側がドラゴンのキットに付いていた真鍮製、右が缶スプレーです。
もちろん、真鍮製のシャープさにはかないませんし、パーティングラインを消したりとか手間を考えると微妙です。
とはいえ、すべての砲弾が真鍮製で出ているとは限らないし、今回のように砲弾ラックに収めておくならこれで充分だなと思いました。


1/35 タミヤ マーダーⅠ 内部用シャドウ塗りました。

 1/35 タミヤ マーダーⅠ ゆるゆる進行しています。

内部用シャドウ塗りました。ここから内部を塗って、少し工作したら、外部の装甲板に移ります。そこまで行くと楽しいウェザリングタイムです(笑)



1/35 タミヤ Ⅳ号戦車D型 パレードの出番を待つDAK(笑)

 2月頃に作ったトリポリでのパレードを待機する4号戦車D型用の背景作ってます。今回はスチレンボードなんとか切り出せました。タミヤの情景塗料でテクスチャーを作ったのでアクリルの白を吹きます。


こんな感じになります。

あと、車長を右に向かせて、壁際に市民を2〜3人おきます。
ヒトラーユーゲントの男の子のフィギュアを色変えて、バリラ(?)というファシストイタリアの少年団みたいな子も1人立てようかと思っています。




2023年4月10日月曜日

1/35 タミヤ マーダーⅠ 仮組みしてみました

 仮組みしてフィギュアを置いてみました。

元のボディの横幅がないので、凄く小さいのがわかります。



戦闘室もせまーい。こんなところで活動してたら、あちこちぶつけて身体がボロボロになるのでは(笑)。これは乗るのイヤだなあ。



というわけで、先に内部を塗ってから、そこから車体に入ります。

とはいえ、戦場写真などがないのでマーキングは全くわかりません。

・15cm歩兵砲を載せた有名な写真と同じ時期にチュニジアに来た。

・ヒトラーの直接命令でできたアフリカ専用マシン。

ということで15cm歩兵砲搭載の車輌と同じ縦縞模様にする。

アフリカに来てからの期間が短いので車体は新しめ。

という事に留意して製作を進めます。

2023年4月8日土曜日

タミヤ 1/35 マーダーⅠ 製作開始

 タミヤ 1/35 マーダーⅠを製作開始しました。

マーダーⅠは第334歩兵師団の戦車猟兵大隊の一員としてチュニジアに派遣されて、実際に到着しているのは確かなのですが、戦場での写真を見たことがありません。

戦車猟兵とは名前は勇ましいですが実際には待ち伏せ攻撃が本来の戦術です。

7.5cmPAKは英軍の2ポンド砲搭載戦車にはアウトレンジできたと思いますが、派遣された1943年にはM4シャーマンを装備するようになっていました。この粗末な兵器で待ち伏せもままならない開けた地勢のなか、優勢な連合軍と戦ったドイツ兵達の思いはいかなるものだったでしょう。これも戦闘記録などがあれば読んでみたいテーマです。ああ、ドイツ語が読めたらなあ…。

なのでなかなかイメージが湧きにくいのですが、タミヤのキットがあまりにも素晴らしいのでパチパチ進んで半日ほどでここまでできました。

相変わらず履帯がヘタです。初めてのロコ組に挑戦しようと思っていたのですが、組立が楽しくてどんどん進んでうっかり車体上下を接着してしまい、危うく履帯が組めなくなるかと思いました。ふぃー、やべえ、やべえ(笑)