Ⅱ号戦車の汚しすぎをレタッチで修正しました。
さらにタミヤのアフリカ軍団歩兵を組立中。
この5体はそんなに凝って塗るのはよそう(凝っても凝らなくてもあんまり変わらんし(笑))
戦場でこんなに人がかたまってるというのは考えにくいけどまあ、しょうがないですね…。
まだまだ時間かかりそうだけど次はタミヤのオペルブリッツを作りたいので今からジェリ缶やドラム缶を作りはじめる予定です。
Ⅱ号戦車の汚しすぎをレタッチで修正しました。
さらにタミヤのアフリカ軍団歩兵を組立中。
この5体はそんなに凝って塗るのはよそう(凝っても凝らなくてもあんまり変わらんし(笑))
戦場でこんなに人がかたまってるというのは考えにくいけどまあ、しょうがないですね…。
まだまだ時間かかりそうだけど次はタミヤのオペルブリッツを作りたいので今からジェリ缶やドラム缶を作りはじめる予定です。
今日は朝からプラモデイ。
午前中はⅡ号戦車の車長を工作しました。まずはキューポラに入るよう巨体をヤスリで削りまくりました。
ともかく上半身だけ出るようになったのでタミヤの線車長から左腕を持ってきました。ちょっと小さいけどキューポラの縁に指をあてて身体を支えてる感じが緊張感あるかなと。
右腕はどうしようかなあ、双眼鏡を持たせたいのですが…。
午後は休んで夕方からベースに地面を作りました。
昨夜、ベースに木工ボンド塗って木粉粘土で形を作っていたのですが、なぜかところどころひび割れていました。まあ、上からシーナリーブラスターなどを被せるのでまあいいかと。
① 粘土の土台に水で溶いた木工ボンドを筆で塗る。
② シーナリーブラスターを茶こしを使って振りまく。
③ 観葉植物用の石を適当にまく。
④ 水で溶いた木工ボンドをウォッシングするように塗って表面を固める。
⑤ 乾燥後彩色。私はラッカースプレーのライトブラウン、タンで大まかに塗ったあと、クロームイエローとフラットホワイトでハイライトを加え調子を整える。
⑥ つや消しトップコートで仕上げる。
こんな感じで砂漠は作っています。シーナリーブラスターなどを使うとき丸いダマが入らないように気をつけます。河原じゃないので丸い石はほぼないと思うので。写真でも痛そうな尖った石がごろごろしていますね。今回は実は丸いダマが入ってしまいました。失敗です。
固まる前なら、ある程度指で潰せます。
Ⅱ号戦車はOVMを塗り、錆のチッピングを施しましたがやり過ぎました。あとでリカバーする予定です。
明日からフィギュアに入っていきます。完成は7月中旬かなあと思います。
タミヤのⅡ号戦車のベースを作り始めました。
DAISOのケース¥300円と木粉粘土¥100円で、あとはSdkfz222の時にやった素材で地面を作る予定です。今回はシーナリブラスタを仕入れてあるので、砂感をもっと出せるはず。
フィギュアは車長が棒立ちなので少し改造しようかと思っています。ただ、付属のフィギュアは頭をちょん切るときに失敗したのでドラゴンのに入れ替え決定。
周囲の歩兵は新しいアフリカ軍団歩兵セットを使う予定です。
キューベルの失敗の心理的痛手から立ち直れず、なかなか仕上げに入る気がしないので、気分転換に広島から持ってきていた2号戦車を作ることに。
1971年のキット。ボクが小学5年生の時に発売された50年選手。でもなかなかの名作だと思います。砲塔各部にある溶接跡なんかはピンウォッシュを施すことで精密感をいや増してくれます。
写真は現状です。筆塗りでカラーモジュレーション(笑)わりと表情出たかなと自己満足状態です。きれいめに仕上げたかったのでウォッシングはせずにピンウォッシュにとどめてあと、チッピングとパステルで仕上げる予定です。
メタリックグレイのチッピングは失敗してうるさくなったので消してやり直そうかと。
キューベルワーゲンはBEGOもタミヤも酷い出来になってしまいました。
僕の工作能力が落ちているのを思い知らされました。61歳というのはこういうことかと。
これからはもっと落ち着いて、作らないといけません。
ともかく、比較的マシなタミヤの方は後日ウェザリングして仕上げる予定です。
ケッテンクラートのガンナーさんはこんな感じに進んだ。装備品のフィット感とモールドが素晴らしいので塗っていて楽しいですね。
ただ、薄い塗料を塗り重ねる技法はちょっと失敗。服の部分はまあ、ソコソコだけど他はどうも加減が分からない。これはやっぱり経験を重ねるしかないですね。
あと。紙創りさんから出ているドイツ軍スリングセットを頼んでいるので、到着したらこの人にMG42を担いでもらう予定。
そのあと、顔を塗って、仕上げてフィニッシュかな。
今回のフィギュアはこれまでやったこと無い技法で塗ってみることにした。
先日購入した「知っておきたいミリタリーフィギュアのはじめかた」という本に出ていた技法でエアブラシで影とハイライトを塗って、そこに薄く色を乗せていくという技法だ。
ここにはエアブラシはないのでラッカースプレーで塗ってみた(笑)。
ここからエナメルと油彩とで塗り比べてみようかと思っている。さあ、どうなることやら(笑)