タミヤ1/35 BT-7 1935年型 製作記08です。
ベースに車体を置きながらスタティックグラスを置いていきます。同じスタティックグラスを植えていくと単調になってしまうので、ここでは草原−小さな草−砂地と変化するのを意識して植えてみました。戦車の下になるところは見えないので高価なスタティックグラスは使わずにタミヤの情景テクスチャーペイントで済ましています(笑)画像の真緑のところです。
タミヤ1/35 BT-7 1935年型 製作記08です。
ベースに車体を置きながらスタティックグラスを置いていきます。同じスタティックグラスを植えていくと単調になってしまうので、ここでは草原−小さな草−砂地と変化するのを意識して植えてみました。戦車の下になるところは見えないので高価なスタティックグラスは使わずにタミヤの情景テクスチャーペイントで済ましています(笑)画像の真緑のところです。
タミヤ1/35 BT-7 1935年型 製作記07です。
そろそろベースのことも考えようと、思います。
いといと写真みたり文章を読むと、砂漠、草原であったり丈の高い草や灌木もあり、そうかと思うと丈のごく短い雑草的なものが生えていたり。林や森こそありませんが、けっこうバリエーションがありますね。
大日本絵画社の「ノモンハン戦車戦」に掲載されている戦術地図を見ると砂漠の部分は意外に少ないことがわかります。ほとんどの場所は画像のような感じなのでしょう。
その間にBT-7の車体にフィルタリング。基本色が緑なので側面は暖色系でオレンジ、上面は空の色を意識して青系でフィルタリングを施しました。
さらに薄いサビを入れました。
タミヤ1/35 BT-7 1935年型 製作記06です。
昨日はほぼ1週間ぶりに模型に触れました。今日はBT-7の基本塗装とマーキングの予定。BTとは関係ないのだけどスペースの関係上塗装ブースの中にいろいろ物があって使う時に、ごちゃごちゃを外に出す必要がありました。
面倒なので画像のように塗装ブース内の物どもを2つにまとめて、一気外に出せるようにしました。超便利!
いつものようにシャドウとして全体にラッカースプレーのNATOブラックを吹いて、そこからNATOグリーンにフラットイエローとフラットホワイトを2:1:1で調色したもので影を残しながら吹いたのが前回でした。
そこから、上面とエッジの部分にさらに明るくしたグリーンを吹きました。
基本色から2段階くらい明るい色を吹き重ねています。下の画像ではもう艶ありクリアを吹いた後です。
黒の線は思ったよりうまく塗れましたが、赤線を破線にするための細いマスキングでアクシデントが!密着力が弱いのか細いマスクの部分から赤がにじみ出てしまいました…
塗り直す元気が無かったので筆でレタッチしました。かなり酷いですがもう少し色を調整してフィルタリングとウェザリングでなんとかできないかと思っています。
戦場の高地付近は砲撃で掘り返されているでしょうけどそれでは、ノモンハンと分からないので付属のフィギュアを使って草地で打ち合わせをしている場面を作ろうかと思います。
タミヤ1/35 BT-7 1935年型 製作記05です。
Twitterでは更新しているのですが、こちらは久しぶりです。Twitter(Xってあんまり呼びたくないんだけど…)の後追いになっちゃいます。っていうか文章書いてブログに載せ忘れてました。
さて、このBT戦車、司馬遼太郎氏いわく、「鉄板をばたばた貼り付けたような」たたずまいなわけですが、どうも組立の下手な私が作るとバタバタ貼り付けたような感じがしません。
段差やスキマがあるからですね。これを埋めて面を出すことにしました。
8月26,27日の週末は忙しくてほとんど模活はできませんでした…
しかし、なんとかここまではと思い、BT-7にフェンダーを付けるとかチェーンを組み立てるとかはなんとかできました。
あとでパテで埋めるなりします。ドライバーと車長のハッチは開けて、キット付属のなにやらうちあわせている、フィギュアを傍らに置く予定です。
操縦席にはタミヤの戦車兵セットの残念なことで有名な女性フィギュアいれてみようかしらん(笑)ノモンハンの頃のソビエト兵の軍装などは全然資料を持っていないのでキットのままで行きます(笑)
このBT-7は3台目ですが何度作ってもカッコいいと思います。ただ、あのマフラーのネットの部分、いつもプライマーやサーフェイサーが目詰まりするんですよね…精密すぎるネットのパーツって皆さんどうしてるんだろう?
ともかく今月は模活にあまり時間が取れないんですが、なんとかBT-7とオペルブリッツのガンポーティは完成させたいなと思っています。
広島にいるのも、今日、明日だけになりました。
明後日の朝にはこちらを発って名古屋に戻ります。
素組みは昨夜で終わりと思っていたのですが、もう、何年も放置していたネタがありました。
例のノモンハン熱が出ていた頃に作りかけたピットロードの「くろがね4起」と「くろがね自動貨車」です。4起はほぼできていてパーツを組み付けるだけで、終わり。
えらくぶ厚い窓枠と方向指示器。これには笑いました。でもかわいい車輌ですね。
ただピットロードって不思議ですね。薄い、細い繊細なパーツがあるかと思えば、えらく厚いパーツがあったりします。方向指示器や窓枠がそうですね。4起はエッチングが入っていたようなので、エッチングパーツに変更を前提にしているのかもしれませんが、私は全然使いませんでした。
こちらは明日の夜で、素組み完成の予定です。でも…
もう、帰りの荷物に入れる余裕が無いので名古屋には持ち帰れそうにありません…
塗装や仕上げはいつになる事やら。それまでに資料を集めておくかなあ…
タミヤ1/35 BT-7 1935年型 製作記03です。
昨日は午後、家内の帰宅が遅くなるということで、模活に時間が取れました。
ほとんどできちゃいました(笑)
このあと、砲塔に傾装甲を採り入れた1937年型、美しいT34/76へと続くソ連戦車発展の系譜が見て取れます。
砲塔の砲身基部だけやや嵌合がキツいですがヤスリで簡単に修正できます。
9月は論文や新学期の準備などで忙しくなるのでブログとTwitter(X)の更新は頻度が落ちると思いますがご容赦ください。